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O2O←これなんて読むの?笑

O2Oを『おー・にー・おー』なんて言っていると少し恥ずかしい思いをするかもしれません。

O2Oとは『Online to Offline』の略語になります。←読めるけどなんやねん!!怒

もくじ

・O2Oとは

・O2Oマーケティングの代表例

・クーポン型O2O

・位置情報O2O

・SNS O2O

・まとめ

 

簡単に言うとはオンライン上で情報を取得したユーザーをオフラインに導くマーケティング手法のことを言います!

また、オフラインから情報を取得しオンラインに導くという逆もあります。

 

O2Oが重要視されるようになった背景として、消費者の購買行動の変化が挙げられます。

スマートフォンの登場やデバイスの多様化によって、メディアに触れる機会が増えて購買を判断するためにネットとリアルを行き来することが一般的になりました。

 

欲しいものをインターネットで検索して情報を収集してから、リアル店舗に行って実際に自分の目で確認し、その後インターネットで価格を比較して一番安いものをそのまま購入するという購買行動が一般的となりつつあります。


インターネットと実店舗どちらも利用する顧客に合わせた施策が求められます。

 

O2Oマーケティングを代表的な例を3つあげると

 

①クーポン型O2O

これは、経験されている方は多いのではないでしょうか!?

日本のO2Oアプリの先駆け的存在!マクドナルドはアプリに配信されるクーポンを見せるだけで割引を使用できるというものです!

これはイメージしやすいO2Oですよね!

 

②位置情報O2O

こちらは、マップアプリなどを活用することでオンライン上のユーザーをオフラインに導く O2Oになります。

例えば、最近ではタクシー配車アプリなんかがありますよね!

今タクシーがいる場所をアプリをみれば一目でわかります。さらに自分がいる場所にタクシーを配車することができるというO2Oです!

 

③SNS O2O

こちらは、インスタグラムやFacebookなどを活用することでフォロワーに対して行動喚起を促す投稿をすることでリアル店舗へ誘導するO2Oとなります。

例えば、すごくおしゃれなカフェであったり、かっこいいファッションなどトレンドを意識したO2Oになります!

 

 

 

このように、実は『これってO2Oだよね!』ということは皆さまの身近に多くあるのではないでしょうか?

知っているのと知らないのでは今後の発信が変わってくるのではないか思います!

少しはお役にたてましたでしょうか?

 

 

 

【まとめ】

・O2Oとは、オンライン上のユーザーをオフラインに誘導するための施策(その反対もあり)

・O2Oにはいろんな種類がある

 

今まで通りの集客方法ではなかな反応してくれなかったお客様もO2Oをうまく取り入れることで発信した情報を体験しに来店していただけるのではないでしょうか?

また弊社ではO2Oをとりいれた看板デザインや集客支援のご相談も承っております。

気になる方はご相談ください。

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メイク広告株式会社
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