野立て看板は、単に大きな道路に設置すれば効果が出るというものではありません。
「どこに設置するか」によって、広告効果は大きく変わります。
今回は、和歌山県のラーメン店様の野立て看板の設置事例をもとに、
弊社スタッフがなぜこの場所をご提案したのか、看板設置のポイントを解説します。

交通量の多い交差点
今回ご提案させていただいた場所は、和歌山市内で最も交通量の多い交差点のひとつである「吉田交差点」です。
この交差点は、和歌山の主要幹線道路「国体道路」から繋がる「北大通り」と、和歌山市内中心部へ向かう「城北通り」が交差する場所にあります。
この場所は、
・和歌山駅方面から市内中心部・和歌山市駅方面へ向かう車
・住宅地として人口が集まる岩出市エリアから、和歌山市内中心部へ向かう車
・国体道路方面から、紀の川北岸エリアへ向かう車
など、複数の生活導線が集まる交通の要所です。

交差点では信号待ちが発生するため、車が減速・停止し、ドライバーが看板を見る時間が長くなります。
また、この交差点は時間帯によっては渋滞が発生しやすい場所でもあります。
信号待ちとあわせて車両の停止時間が長くなるため、ドライバーが看板を見る時間をしっかり確保できる環境といえます。

こうした理由から、この交差点は野立て看板の設置場所として非常に適した立地と判断しました。
店舗へ誘導しやすい立地
今回のラーメン店様は、交差点を過ぎて約1km直進した場所に店舗があります。
この位置関係であれば、交差点で看板を見たドライバーに対して、「この先にお店がある」という案内を自然に行うことができます。

看板を見てお店の存在を認識し、そのまま車で向かうことができるため、
認知広告と誘導広告の両方の役割を持つ看板になりました。
また、こちらのラーメン店様は、和歌山ラーメンの店として人気であり、観光客の来店も多い店舗です。
県外から訪れる方にとっては土地勘がない場合も多いため、案内看板があることで、店舗の存在に気付きやすくなります。
今回、和歌山駅方面から和歌山市駅方面へ向かう大きな交差点付近に看板を設置したことで、
通行中のドライバーにも店舗の存在を分かりやすく伝えることができるようになりました。
遠くからでも目に入る、大きくて高い位置に設計した看板枠
今回設置した看板は、幅5,500㎜ × 高さ2,400㎜ の大型看板です。
遠くからでも目に入りやすく、視認性を高めるため、高い位置に設置しています。
交差点付近ということもあり、多くの車が自然と視線を向ける場所のため、
広告内容をしっかりと伝えることができます。
また、この看板正面にあたる道路の一部が高架になっているため、坂の上を走行する車両からの視認まで見据え、看板の高さを設計しています。

更に、この看板は駐車場内に設置されているため、駐車場を利用する方の目にも入りやすくなっています。
野立て看板の効果を高めるポイント
野立て看板の効果を高めるには、設置場所の選び方が重要です。
今回の事例から分かる野立て看板のポイントは、次の3つです。
・交通量の多い道路
・信号待ちで視認時間が確保できる場所
・店舗へ誘導しやすい位置関係
このように、交通量はもちろん
視認性や店舗との導線を考えて設置場所を選ぶことが、野立て看板の効果を高めるポイントとなります。
野立て看板に重要な「場所選び」
今回の場所は、ラーメン店様にとって
認知度アップと店舗誘導の両方を狙える非常に相性の良い設置場所でした。
野立て看板は、
・お店との位置関係
・ターゲットが通る道路
・視認性
・車の流れ
などを総合的に考えながら設置場所を選ぶことが大切です。
メイク広告では、こうした条件を踏まえながら広告主様にとって効果的な看板設置場所をご提案しています。
メイク広告では、全国に840カ所、和歌山県内に227カ所の看板枠を保有しており、
野立て看板ナビ.comから、空き枠を検索していただくことができます。
和歌山県の看板枠情報はこちら
野立て看板の設置をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





